学校案内

学校評価

平成19年の学校教育法の改正により①自己点検・自己評価、②学校関係者評価、③第三者評価により教育の質向上をめざすものとして、専門学校も平成20年末迄に学校評価の「自己評価の実施と公表」をすることが義務化され、また「学校関係者評価」の実施も努力義務と規程されました。

文部科学省は実施率・公表率実態把握のため、平成23年3月に実施した「専修学校における学校評価の実施状況調査」では、「自己評価実施率 62.2%、結果の公表率 17.1%」「学校関係者評価の実施率 15.6%、結果の公表率 5.6%」でした。

これをうけて文部科学省は、平成25年3月に「専修学校における学校評価ガイドライン」を平成26年3月に同ガイドラインに基づく「学校評価マニュアル」を策定して各校に評価の実施、実施結果の公表を推奨し、未実施校への指導がなされました。

本校においては、平成20年度から「教育活動の自己評価指針」を基に「教職員自己評価」を実施し、教育活動の質向上を目指して取り組んできました。又、自己評価の結果は講師会議(外部講師・臨地実習場の管理者・指導者が参加 )で報告をすると共に川内市医師会報(川内市医師会員及び鹿児島県医師会関係・天草郡市医師会・熊本市医師会・薩摩川内市の行政及び川薩保健所等に配布)に掲載してきました。

当校は、平成31年度には現在の高等課程ならびに専門課程を閉課程し、全日制3年課程へ変更する予定で準備を進めています。新課程の企画には、外部の評価・意見を取り入れて質の高い教育を展開させたいとの意向もあり、「自己点検・自己評価」に加え平成27年度から「学校関係者評価」を開始し、その結果をホーム・ページに公開しています。

「学校関係者評価委員」には、当校外部講師・主たる実習病院の看護管理者・看護協会関係者・当校卒業生代表に委嘱し、「学校評価マニュアル」を基に各カテゴリーの評価項目毎に点検・評価していただきました。結果は別紙のとおりです。この評価結果を踏まえて試行錯誤しながら、教育活動のさらなる質向上を目指して努めてまいります。

平成29年3月31日

川内市医師会立川内看護専門学校
校長 小 山  寿

学校評価委員会評価結果

H28年度学校関係者評価

教員自己評価

H28年度教員自己評価