学校案内

学校紹介

校長あいさつ

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本校は、昭和40年4月に川内准看護学校として開校しました。その後、平成2年4月に専門課程を併設し現在に至っています。設立理念として「地域に貢献出来る人材の育成」を掲げ、「主体性・人間性・専門性・協調性」を教育目標としています。開校以来、資格試験、国家試験ともに高い合格率を誇ってきており、平成28年現在で高等課程1,866名、専門課程782名の卒業生を輩出しています。さらに県内定着率9割以上を維持しており、多くの卒業生が地域の医療現場で活躍しています。

当校は働きながら学ぶという学校ですが、日々臨床現場に携わり患者と接しながら疑問に思ったことや悩み等を並行して学ぶことで、より実践的で即戦力のある看護職の育成が出来るという利点があります。また、実習施設が川内市医師会立市民病院、済生会川内病院等と全て薩摩川内市内にあり、学生にとっては時間的かつ経済的な負担軽減に繋がっております。また当校は門戸を広く開放しており、年齢・男女を問わず、さらに前職を問わず入学出来ます。多様な年齢・職場を経験した学生がお互いの経験を活かしながら、より質の高い教育が出来るように教職員一同、日夜研鑽しております。

医療の高度化、少子高齢化に伴い、社会の医療・福祉・介護への要望は切実なものがあり、看護職への期待、重要性も高まってきております。働きながら学ぶことは負担も大きく大変なことではありますが、卒業された暁にはきっと大きな成長をみる事が出来ると思います。―「学ぶ環境」は整えています。看護職を目指し情熱(passion)と使命感(mission)のある方の応募をお待ちしております。

学校長 小山 寿

本校の特色

本校は薩摩川内市の中心部に位置し、周りは山々に囲まれ、学校のすぐそばには川内川が雄大に流れています。豊かな自然環境の中で、昭和40年に准看護科を創設、さらに平成2年には専門課程(2年課程看護科)を併設し、看護師養成の一貫教育をして参りましたが、新課程を開設し再出発するため、平成31年3月をもちまして両課程ともに閉課程することとなりました。現在は、北薩地区で初めての3年課程(全日制)看護専門学校の平成31年4月開校にむけて準備を進めています。

「地域に貢献できる人材を育成する」という設立時の理念に基づき、地域に密着した保健・医療・福祉の場で活躍できる看護実践者を育成しています。生命の尊厳と人間尊重を基盤とした豊かな人間性を育てることに主眼をおき、さらに、地域包括ケアシステムを推進するため、医療と生活の両面を支えることができる担い手としての教育にも力を注いでいます。

さらに、看護教育では実習が不可欠な要素になります。当校では、病院を始め、訪問看護ステーション、福祉施設などの実習施設が学校より30分圏内に立地しているという恵まれた環境を存分に生かし、看護に必要な知識・技術・態度を主体的に学び、変化する社会のニーズに対応できる基礎的な能力を身につけた看護実践者を育成しています。

学校理念

(学校設立理念)地域に貢献できる人材の育成
(教育目標)主体性・人間性・専門性・協調性

沿革

平成元年12月28日 看護婦養成所として指定
(厚生大臣、厚生省収健政250号) 定員120人(1学年40人)
平成2年2月1日 川内准看護高等学院の校名等の変更申請を承認(県知事医第846号)
校名 社団法人川内市医師会立川内看護専門学校高等課程准看護科
平成2年3月8日 川内看護専門学校を専修学校として専門課程看護科の設置を認可
(県知事指令学文第12号)
平成2年4月1日 川内看護専門学校 開校
平成4年1月23日 学則の教育課程の変更承認厚生省健康政策局長
(厚生省収健政18号)
平成7年1月23日 専門士の称号付与に関する告示(文部省告示第7号)